校地内環境放射線量の6月期測定値及び本校周辺の微小粒子状物質(PM2.5)の5月期測定値について(7月1日 更新)

2015/07/01

6月期の校地内における環境放射線量の測定値をお知らせします。

PDFファイル 「環境放射線量 2015 06 30」 をご覧下さい。

エントランス・中学棟1階・高校棟B1階の数値が、やや高目となっております。
法政大学イオンビーム研究所によると、「コンクリートから放出される放射線が
建物内にこもるため、一般にコンクリート建築物の内部は、数値が高めとなる」
とのことでした。
なお、東京都健康安全研究センターでは、都内数箇所の測定値を公表しています。
   http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/
でご覧いただけます。



本校周辺の微小粒子状物質(PM2.5)、6月の測定値についてお知らせします。

PDFファイル「PM2.5 2015 6 30」をご覧下さい。

本校では、「東京都環境局大気汚染地図情報」発表の測定値を基に、
2013年3月9日より「日平均値」を、4月1日より 8:00 12:00 15:00 の「1時間値」を
記録しております。
また、2013年5月14日より気温データを参考値として記録しております。

環境省の環境基準は「1年平均値 15μg/㎥以下 1日平均値 35μg/㎥以下」と
なっております。
法政大学では、2013年3月25日、PM2.5対策本部が注意喚起基準(ガイドライン)を発表しております。
そこでは、「1日平均値70μg/㎥(1時間値85μg/㎥)を超えた場合は,屋外での体育実技の授業を中止
し,屋内で行うものとする。」としています。本校における対応も、このガイドラインに沿ったものとしており
ます。