【中2・中3】「I LADY.」性教育講演会を実施しました
2026年4月15日
4月10日(金)、中学2,3年生を対象に性教育講演会を実施しました。本講演会は「1minute,1napkin」プロジェクトでご縁を頂いた公益財団法人ジョイセフのご協力によるものです。ジョイセフが立ち上げたSRHR啓発プログラム「I LADY.」は、日本の主に10〜20代へSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ ライツ:性と生殖に関する健康と権利)についての情報を伝え、一人ひとりのアクションのきっかけをつくるものです。
「世界の10代の女の子の最大の死因は何だと思いますか?」という問いかけから、講演会がスタートしました。妊娠・出産により世界では多くの命が失われていること、月経、ボディイメージ、からだの権利、バウンダリーなどについて学ぶことができました。自分の人生を自分で決める、自分らしく生きるというメッセージが伝わる時間となりました。
<参加者の感想(抜粋)>
- ・ お互い異性についてわかりあえるいい機会だった。
- ・ 生理が想像以上に大変だなと思った。
- ・ 『自分が思っている自分の顔と人が思っている自分の顔が違う』という動画が印象的だった。自分の顔に自信がなく、人からどう見られているのか悩むことがあったが、あまり気に病まずに「自分のここって魅力的」だと考えるようにしたい。
- ・ 自分の体については「自分」でしか決めることができず、他人によって強制されるものではないと再確認することができた。これから先、様々な体の悩みと衝突したときは、今日話があったような2つのポジティブな考えを大切にしたい。
<ジョイセフ「I LADY.」>