【中学】第6回短歌研究ジュニア賞に入選しました!
2026年3月19日
国語の授業内で中学2年生全員が、短歌研究社主催の第6回短歌研究ジュニア賞(中学生の部)に挑戦しました。授業内では歌の鑑賞に始まり、さまざまな表現技法を学んだ上で、それぞれが想いを込めて多くの短歌を作りました。そして、各々が自作から厳選した3首を応募しました。日常のなかの小さな気づきからインスピレーションを膨らませることを楽しみながら、個性豊かな31字が生み出されました。
特選
加藤さん
入選
小林さん
佳作
塩崎さん、楢木さん、伴仲さん
予選通過
金子さん、中村さん、安部さん、濵﨑さん、荒井さん、伊藤さん
〈『短歌研究』掲載作品〉(順不同)
- 授業中席遠いのに笑いあう心の距離は磁石のようだ
- バスの窓映るユニフォーム色あせてブロックの指にまだ熱がある
- 落書きで二人で書いた永遠は違ったみたいまた会いたいよ
- 部活後にみんな見ている空景色私の目には友達と空
- 部活後にマック駆けこみ爆食中ポテトカリカリ今日はえええなあ
- 思い出すバレーボールをつなぐ音僕らが去ったコートの音を
- 数学はむずかしすぎる自分にはメネラウスとか初めて聞いたし
- プリントをなくしたはずがでてきてさなんか人生まだいけそうだな
- 地に落ちたパンフレットのしずけさよ人も帰りし学祭のあと
- 秋の声毎回違うこの声を聞いたらなぜか秋だと思う
- 目を閉じて今日の出来事思い出し無限の彼方吸い込まれてく
上記生徒の作品は『短歌研究 2026年3・4月号』に掲載されています。ぜひお読みください。