中学 鈴掛祭実行委員長、鈴掛祭装飾委員長のコメント

2016/10/28

 去る9月24日(土)、25日(日)に本校文化祭「鈴掛祭」が行われました。年間で最大の生徒会行事として位置づけられており、生徒実行委員会が中心となって企画、運営を行い、つくりあげていく行事です。


中学 鈴掛祭実行委員長 コメント

 実行委員長は思ったよりも大変な役目でした。委員会では、クラス企画に関わる事柄だけでなく、オープニング、後夜祭の企画運営もします。先輩方が作り上げてきた鈴掛祭をどうしたら新しくできるか、1年生から3年生までが盛り上がり、楽しめるにはどうしたらよいのか。そのことを委員会の皆で考えて毎日のように話し合いました。勿論、すべての意見や提案が通るわけではなく上手くいかないこともありましたが、委員会の皆や先生方をはじめ、生徒みんなの協力により鈴掛祭本番は成功することができました。

 鈴掛祭当日は、多くのお客さんに来校していただき、自分達が今までやってきたことがすべて報われたような気がして、とても達成感を感じることができました。

 私は、3年間この委員会をやり続けて、毎年本当に多くの人に助けられていることを実感してきました。そして、今年もたくさんの方々に支えて頂きました。

 今年は、自分自身が3年間で一番楽しめた鈴掛祭になりました。

 皆さん、ありがとうございました。


中学 鈴掛祭装飾委員長 コメント

 3年目の文装。私は委員長になりましたが、それは想像を超える大変さでした。普通の委員会活動だけでなく、全体をまとめたり、装飾に必要なダンボールやポスター用紙の発注など、委員長としてやることは山ほどありました。さらに、今年は高校文装との連携も実施しました。中学の装飾とは規模が違い、仕事内容も大変なことが多くありましたが、すごくやりがいのある仕事ばかりでした。絶対に来年につながる経験だと思っています。

 装飾活動が忙しかったため前日準備もほとんど教室には行けず、クラスに顔を出せたのは、お昼ご飯を食べる時や教室に用がある時くらいでした。どんどん完成に近づいていくクラス企画を見て感動しつつ、自分がなかなか参加できないことに寂しさも感じました。

 でも、そんな時でも、クラスのみんなは、私を見つけるたびに「お疲れ様」と言ってくれました。「お疲れ様」という友達からの言葉があったからこそ、毎日がんばれたし、クラスのみんなにとても感謝しています。だから、クラスのみんなへ。

「おつかれさま!」