2026年度「第1回 学校に行きづらい・休みがち・不登校の子の保護者の集い」を開催いたしました。

2026年6月8日

 5月23日(土)に「第1回 学校に行きづらい・休みがち・不登校の子の保護者の集い」を開催致しました。今回は不登校を経験された方から、当時の気持ちや今苦しんでいる子どもたちへのメッセージなどを頂き、参加者にシェアしました。保護者7名の他、卒業生保護者・教職員など合わせて14名が参加しました。
「親が焦っても仕方がない」「今は見守るとき」「家庭での居場所がなくなるのは良くない」「親の責任として関わるより、子どもの居心地よくすることを優先しては」などの話がありました。また、進路を子どもに決めさせていいのか?という質問にカウンセラーから、「保護者と本人と一緒に考えるのがいいのでは。基本的には本人の意思を尊重しつつ、その選択が成功体験となるようカウンセラーとしてサポートしている」とのお話がありました。今後も、不登校経験者の実体験を聞けるような場を作り、生徒・保護者・教職員みんなで一緒に悩み考えていけたらと思います。

<参加者の感想を一部紹介します>
・子供が学校に行けないと、親も苦しいし、子供も苦しいと思います。ある方が、「生きていてくれればいい」と仰っておられてその通りと思う部分と、子供の将来を考えると不安になる部分とが毎日交錯してます。それでも、そういった感情を吐露できる場があるだけで、心が軽くなりました。
・色々情報交換ができたり、自分だけじゃないんだと、皆さんと励ましあうことができるのは、私にとってとても大事な場所になっております。

<2026年度開催予定日>
6/27(土)、9/26(土)、11/21(土)、2/27(土)

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