【高校】夏期特別講座紹介
2026年7月14日
【高3】浅草文学散歩
文学作品の舞台となった浅草を巡る文学散歩を実施しました。浅草寺や隅田公園、浅草六区を歩き、街の歴史や文化に触れながら、文学への理解を深める一日となりました。
【高3】中国語入門
5人の参加者を迎え、「中国語とは?」から始まり、音声、文字の特徴を映画などを見ながら学びました。さらに、自分の名前と、数字の1から10を発音練習し、最後は中国語の歌に合わせて一部を歌い終了しました。
【高3】株式と金融を学ぶ ―東京証券取引所見学―
政治・経済の授業で、株式のしくみや株価の変動について勉強しました。本講座ではその学びを踏まえ、施設の方の案内のもと、取引所の見学や投資体験を行いました。授業で学んだ理論と、現地での体験を通して、株式や金融について関心を深められました。「株式のやり取りがどのタイミングでやられているのかリアルタイムで見ることができて面白かった」「投資には多くの情報を分析することが大切だと感じた」といった感想が生徒からあがっていました。
【高3】実験講座「パスタで橋をつくろう」
パスタを使って橋を作りました。パスタブリッジにおもりをぶら下げて、何g耐えられるか競争しました。うまく作ると4~5㎏のおもりをぶら下げることができます。この講座で、構造力学の初歩を学びます。
【高3】横浜文学散策講座
横浜文学散歩を実施しました。元町・中華街駅を出発し、港の見える丘公園、大佛次郎記念館、神奈川近代文学館を巡り、昼食は横浜中華街で楽しみました。文学や歴史、異文化に触れながら学びを深め、山下公園で解散しました。
【高3】YOASOBIを読む
「小説を音楽にする」をコンセプトに活動するYOASOBIの楽曲の歌詞と原作小説を比較しながら、アダプテーション(翻案)の観点から、物語が異なるメディアでどのように表現され、解釈されるのかについて考えました。
【高3】「なぜNetflixはあなたの好みが分かるのか?」
NetflixやAmazonなどのサービスに使われている「協調フィルタリング」の仕組みについて、高3で学習する「ベクトル」の知識と関連つけて学びました。「自分がシステムの中の人だったら、どの作品をおすすめするか」「この仕組みの欠点はどこか?」など、ワークも行い、生徒は楽しみながら数学とAI技術について理解を深めることができました。
【高2】見えない世界をのぞく ~ 走査型電子顕微鏡(SEM)で探るミクロの科学~
日本電子株式会社の方に走査型電子顕微鏡をお持ちいただき、講義後に実際に顕微鏡操作を行いました。講義では原理や用途、キャリアなど様々な観点でお話しいただきました。顕微鏡捜査以外にも、スケッチや3D写真の観察も行いました。
【高2】特許庁見学ツアー ~アイデアや発明はどのように守られているのか~
特許庁では、高橋是清像・発明家レリーフ見学後に審判廷で知的財産制度の概要を学びました。また、iPadを用いて実際の特許の例や特許範囲の確認をし、最後に実際にロールプレイを行いました。非常に分かりやすい面白い内容でした。
【高2】Deep in 池袋
池袋の歴史と現在をたどるフィールドワークを実施しました。友誼食府や新珍味など池袋チャイナタウンを皮切りに、闇市をルーツにもつ美久仁小路や栄町通りをめぐり、最後は巣鴨プリズンの慰霊碑がある東池袋中央公園に行きました。歴史や文化多様性への理解が深まりました。
【高2】英語のボードゲームを楽しもう
英語のボードゲーム「Scrabble」と「Sorry!」を使って、楽しみながら英語の語彙力や自然な表現力を養いました。どちらもルールは簡単ですが、英語の説明書を読みながらグループで対戦しました。頭をフル回転させて戦略を練り、最後まで勝敗の行方が分からないのが、このゲームの魅力です。笑いや歓声があちこちで上がり、教室は終始熱気に包まれた白熱のゲームとなりました。
【高2】農林水産省見学ツアー
農林水産省を訪問し、農林水産省の構成や役割について学びました。また、消費者の部屋ではスマート農業の展示を見学し、その後、オフィス訪問と記者室見学を行いました。大臣室の前を通る際、厳格な雰囲気に生徒たちも緊張していました。
【高2】かるた大会 夏の陣
高1の時から数えて3回目の百人一首かるた大会「2026夏の陣」。今回は約40名の参加で個人戦を行いました。かるた会所属で本格的に競技かるたに取り組んでいる生徒がおり、みんな、挑戦心を燃やしてがんばっています。
【高2】韓国の中学生と学ぶ異文化
日本と韓国の文化に対する相互理解をテーマに、韓国・大邱(テグ)にある慶一女子中学校の生徒とのオンライン交流を実施しました。授業では、お互いの国に対して抱くイメージや先入観について意見を交わし、それぞれの文化や価値観の違いについて考えました。対話を通して、多様な視点に触れながら、日本と韓国への理解を深めるとともに、異文化を尊重する姿勢を育む機会となりました。
【高2】韓国の高校生と学ぶAI
急速に発展する生成AIを「思考と対話を深めるパートナー」として活用することをテーマに、韓国・徳成女子高校の生徒とのオンライン交流を行いました。SNSで頻出するネットスラング、K-POP・J-POPのファンダムの間で使われている独特な表現、友達同士で使う略語や流行語。生徒たちはAIに「ニュアンスを汲み取って、自然な日本語に訳して」といったプロンプトを入力し、複数の候補からより適切な翻訳を試みるワークに取り組み、「なぜその表現が生まれたのか」という背景にある社会的な文脈について活発に意見を交わしました。最先端のデジタル技術に触れながら、日韓の若者文化を等身大の視点で学び合う機会となりました。
【高2】SMILEプロジェクト
カナダのヒューロン大学で日本語を教え、森のまち日本語学校で校長を務める白川理恵先生をお招きし、「SMILEプロジェクト」を行いました。「SMILE」とは、Start & Challenge/Move/Improve/Learn/Enjoy の頭文字をとった言葉です。白川先生と葛山智子氏(T.K. Associates代表/グロービス経営大学院教授)が中心となり、世界各地の学校で「『楽しい!』を自分で創り出す力」を育むことを目的に展開している教育プロジェクトです。講義では、白川先生ご自身の経験をもとに、学びが社会や世界へとどのようにつながり、新たな実践へと発展していくのかについてお話しいただきました。生徒たちは、高校での学びが将来の進路や社会とのつながりにつながることを考える機会となりました。
【高2】「やさしい日本語」で旅する絵本
東北大学で日本語教育を研究する澤邉裕子先生と宮城野高校で英語教育に携わる鈴木幸恵先生をお招きし、海外で日本語を学ぶ人々に絵本の言葉を届ける学習活動を行いました。題材としたのは、理学療法士でヨガ講師でもある山内葵氏を中心とする社会人有志のコミュニティが制作した絵本『ぴよたんとフアン―ぼくのこころのなかのはなし―』です。当日は、宮城県の高校・大学教員、絵本作家とイラストレータの方々によるオンライン講義を受けた後、カナダのヒューロン大学と森のまち日本語学校で日本語を教える白川理恵先生を交え、生徒たちは絵本の文章を「やさしい日本語」に書き換え、読み聞かせに取り組みました。読み手の立場を想像しながら言葉を選び直すことで、相手に伝わる表現やコミュニケーションについて理解を深めました。