【高校】「『百首でよむ「源氏物語」』の著者と学ぶ古典」(特別講座)を実施しました!
2026年4月21日
昨年度の高校3年生三学期プログラムとして、木村朗子先生(津田塾大学教授)をお招きし、特別講座を開催しました。本講座は、「文学国語」(高3)で一年間課題図書として読んできた『百首でよむ「源氏物語」―和歌でたどる五十四帖』(平凡社新書、2023年)をもとに実施したものです。前半は木村先生による講義、後半は本校教員との対談および生徒による質疑応答を行いました。和歌を手がかりに『源氏物語』を読み解く視点や、古典を学ぶ意義についてのお話は、生徒にとって一年間の学びを深める貴重な機会となりました。また、総合探究の取り組みにも触れ、文学と現代社会をつなぐ視点についても示唆をいただきました。著者ご本人から直接学ぶことのできる、大変充実した時間となりました。

