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1/26 高2修学旅行中の生徒指導における不祥事とお詫び

 マスコミ報道にもありますように、今月実施いたしました高校2年生の修学旅行(北海道エリア)におきまして、引率教諭による複数の生徒に対する指導の範疇を超えた暴力行為などがありました。誠に痛恨の極みであり、直接被害に遭われた生徒の方々のみならず、他の生徒の皆さん、保護者の皆さま、そして関係各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。また、本校入学を希望する受験生の皆さまにも、不安や不信の念を抱かせてしまうこととなり、心よりお詫び申し上げます。

 今回の件を重く受け止め、直ちに理事長を本部長とする「対策本部」を設置し、本校のみならず、学校法人法政大学全体としてもこの問題に対応いたしております。事実関係に基づいて関係者の厳正なる処分を検討するとともに、身体的・精神的苦痛を与えてしまった生徒の皆さんへのケアを最優先として、具体的な対応を実施しております。
 それとともに、教育がどうあるべきかという原点に立ち返って、生徒指導や学校運営の在り方を全面的に見直し、二度とこのような不祥事が起こることのないよう、信頼回復に向け、万全の体制のもと、全学を挙げて取り組む所存でございます。

 皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。



                                                2010年1月26日
                                              法政大学中学高等学校