【水泳部】夏休み中の活動

2021/09/15

 この夏は高校3年生が中心となって練習メニューを組み、中高全体では8月末に行われた法明立対(付属校合同記録会)を3年生(中高共)の引退試合と位置づけて練習を続けてまいりました。また中学生は多摩地区公式水泳競技大会(ブロック大会)、多摩地区水泳競技大会(地区大会)などの公式戦などにも参加しました。8月中旬には強化練として、合宿が出来ない代わりに部内戦(部内記録会)なども行いました。最初の頃の練習は、練習中の雰囲気の作り方、どのように技術の向上をはかるか、部全体として何をすべきか、などなど未熟な部分がたくさんありましたが、夏を通して2部練習やレベル別の練習にも慣れ、部全体の雰囲気が改善されてきたようです。

 8月末に行われた法明立対抗では、ほとんどの部員が自己ベストタイムを更新するなど、練習の成果が少しずつ出てきました。なにより基礎練での泳法や部への参加状況など、部全体の雰囲気が改善されました。まだ発展途上ですが、日頃の練習をどれだけ突き詰めて行えるか、それが上達につながってきます。また、夏休み中の練習には、課外活動指導員やコーチが来てくださったり、泳法などのドリル練習に参加して、新たな刺激をもらいました。
 
 この夏で3年生(中高共)が無事に引退しました。コロナ禍で練習人数を分けるために2部練の必要性など、部活練習自体に心配はありましたが、部員皆、一生懸命夏練習をやりきりました。
中学は学年別大会、高校は新人戦に向けて、さらに練習を高められるように頑張っていきます。