高校 鈴掛祭実行委員長、鈴掛祭装飾委員長のコメント

2016/11/15

 鈴掛祭にご来場頂きましてありがとうございました。今年は共学化10周年という節目の年であり、より力の入った鈴掛祭となりました。
 私は今回、鈴掛祭装飾委員長という立場から鈴掛祭を支えさせていただきました。今年は装飾のテーマを統一し、日本の和や祭りをイメージした装飾を作りました。夏休みから準備を始め、二学期が始まると毎日放課後に残り、黙々と作業していました。最初は作業に来ていた人が少なかったものの、最後にはほとんどの人が積極的に取り組んでいて、委員長として嬉しかったです。今回の装飾を多くの来場者の方々に褒めて頂き、ホッとしています。
 来年以降も今回を超えるような素晴らしい鈴掛祭になることを願っています。ありがとうございました。

鈴掛祭装飾委員長 

 第10回鈴掛祭実行委員をやって、特に印象に残っているのは舞台からの景色でした。
準備が本格化となった夏休み明けから、毎日放課後は残り、作業をしていました。最初の頃は委員会の運営がスムーズに進んだとは言えませんでした。不安を抱える中、当日が近づいていたが、徐々に実行委員会の雰囲気も変わり、全員で鈴掛祭を成功させようとしているのが伝わってくるほどでした。
 当日はオープニングであいさつをし、あっという間に終わってしまいました。2日目に後夜祭で締めのあいさつをするつもりが、感極まってしまい、台本通りのことが何も言えませんでした。しかし、舞台から見た景色は今まで見たことのないような素晴らしいものでした。これを見るために実行委委員長になったのかなぁと感じると同時に、自然と頭を下げていました。

鈴掛祭実行委員長