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キャンパスライフQ&A

登下校の時刻は何時ですか。1日の授業の時間は何時間ですか。

 通常は、1年を通して、8時30分から行われるホームルームまでに登校しています。1時間目の授業は8時40分から始まり、午前4時間、午後2時間の6時間授業で、1時間の授業は50分です。一般生徒の下校時刻は中学17時、高校18時、クラブ活動を行う生徒の完全下校時刻は中学18時30分、高校19時30分です。
 月曜日から金曜日までは、毎日6時間授業で、土曜日は4時間授業です。ただし、中学1・2年生の木曜日は4時間授業です。この日の午後は、指名された生徒には、数学と英語の補習授業を行っています。

中1や中2の時間割のイメージ

8時30分~8時40分 SHR SHR SHR SHR SHR SHR
1 8時40分~9時30分 代数 音楽 英語 国語読解 国語表現 英語
2 9時40分~10時30分 HR 英語 社会 社会 代数 理科
3 10時40分~11時30分 英語 国語表現 代数 技術家庭 体育 英語
4 11時40分~12時30分 国語読解 幾何 英会話 技術家庭 幾何 幾何
5 13時10分~14時00分 体育 社会 国語読解 指名補習 社会
6 14時10分~15時00分 体育 理科 美術 指名補習 英語

ご注意:道徳が月曜日7時間目に設定されます。

自転車通学をしてもよいですか。
本校から半径10kmの範囲で、自宅からの自転車通学を許可制で認めています。自宅からではなく、三鷹や吉祥寺駅など最寄りの駅からの自転車通学は認めていません。
1クラスの人数は何人ですか。また、1学年何クラスですか。
中学校は1クラス35名で1学年4クラス、高校は1クラス38名で1学年6クラスです。
学校生活上の主な校則について教えてください。
1 登下校について
・登下校中の寄り道は認めません

・通学路は指定した経路で登下校します。

2 外出について
・登校時から下校時までは外出できません。

・万一やむを得ない事情がある場合には、届け出が必要です。

3 身だしなみについて

(1)服装
<男子>
・ブレザー、ズボン、ワイシャツ、ネクタイ、黒ベルト(学校指定)
・黒革靴、紺ソックス(学校指定または同色・同型のもの)
・夏期は、プルオーバーシャツ(中学)、半袖Yシャツまたはポロシャツ(高校)の着用も可(学校指定)
<女子>
・ブレザー、スカート、ワイシャツ、リボン、紺ハイソックス(学校指定)
・スカート丈は、膝頭上端より上に2cmまで
※衣替え期間は6月1日および10月1日の前後10日間
※式典(始終業式、入学式、卒業式など)は正装が原則(ただし、1学期終業式と2学期始業式は夏服)
※セーター、ベスト、コート(学校指定)は必要に応じ着用も可
(2)頭髪
 染色、脱色などはせず、頭髪の色は自然のものとし、学習、運動など学校生活を送るのに相応しい髪型です(パーマなど手を加えた髪型は認めません)

<男子>
・長髪(髪が肩、目にかかる長さ)は認めません
<女子>
・髪が肩にかかる場合は一つか二つに結ぶ(黒、紺、茶の単色ゴムを使用)
(3)その他
・ピアスやネックレスなどの装身具は認めません。
・アイラインや口紅などの化粧類は認めません。

4 昼食について
・弁当持参が原則ですが、売店や食堂を利用することもできます。食堂は、中1は週1回のスクールランチ、中2・中3は定められた曜日に利用が認められています。

5 所持品について
・学校指定のバッグか、トートバッグを使用します。
・各クラブが学校に届け出ているものに限り、クラブのバッグの使用も認めます。
・学校生活や学習に必要のないものは、原則として持ってきてはいけません。
・携帯電話と携帯音楽機器については、持参してもかまいませんが、校地内では、電源を切り、使用は認めません。
進学や推薦の基準はどのようになっていますか。

 法政中学から法政高校への進学は、中2修了時の段階で一定の基準(総合成績の概ね6割以上)をクリアすることが必要になります。この段階でクリアできない場合は、中3の成績や学力テストで基準をクリアすれば、進学が認められます。なお、他の高校を受験する場合は、法政高校への推薦権を放棄する扱いになります。
 法政高校から法政大学への推薦入学資格を得るためには、高校3年間の総合成績(概ね6割以上)をはじめ、英語資格試験および国語基礎力確認テストで法政大学が定める基準を満たすことが条件となります。なお、法政大学の推薦権を保持したまま、他の国公私立大学を受験することも可能です。
 中高いずれも、日頃から授業に集中し、予習復習や課題の提出、計画的な試験勉強などをきちんと積み重ねていけば、十分クリアできる基準が設定されています。

法政大学への進学は、いつ頃決まりますか。
 高3の12月に進路希望登録を行い、そこで推薦学部・学科が内定します。正式には、本校が推薦し、法政大学が入学を許可することになりますので、入学手続きが完了するのは2月中旬~下旬頃になります。
法政大学へ進学する場合、学部・学科は自分の希望通りに受け入れられていますか。
 多くの生徒が第1希望の学部・学科に進学していますが、大学から与えられる人数枠を超えて希望者が集中する学部・学科がある場合は、必ずしも希望通りにはなりません。自分が希望する学部・学科に確実に進学を果たすためには、入学後も、地道な努力が必要になります。
学習面で不振に陥った生徒には、どのような対応をしますか。
 日常の積み重ねの学習が必要とされる英語・数学を中心として、授業の予習、復習をこつこつと行うことが重要です。しかし、その予習、復習が十分にやりこなすことができない生徒がいます。このような生徒に対して、「学習支援室」というものも設置しています。これは、生徒の自学自習をサポートするもので、放課後に、自分のわからない部分について個々に質問を受ける形式の補習です。また、中1・中2の木曜日の5・6時間目は英語と数学の補習授業を行っています。高2・高3の選択授業の中には英語や数学の補習的な内容の授業も設置しています。これら以外にも、各学年、各教科で随時、必要に応じた補習や課題提示などを行っています。
少人数などの授業は、どの教科で行われますか。
 中学や高1の英会話、中2・中3の英語演習の授業を少人数で行っています。また、中3・高1の数学の授業の一部を習熟度別に行っています。
法政中高のキャンパスにはどのような施設がありますか。
 中学棟・高校棟に分かれた校舎には、普通教室の他に、少人数教育や選択授業に対応した学習室を多く設置しています。体育施設には、体育館とグラウンドがあり、体育館には、地下1階から4階屋上まで、メインアリーナ、サブアリーナ、プール、剣道場、トレーニングルーム、ランニングコース、多目的グラウンドなどがあります。グラウンドは、全面人工芝を貼り、周囲には部室棟が並んでいます。このほか、弓道場やゴルフ練習場もあります。さらに、式典や行事などを開催する講堂(オレンジホール)、和室、カウンセリングルーム、優しい自然の光が差し込む図書室など、さまざまな施設があります。
学校生活を送る上で、いろいろな悩みや相談したいことがある場合、ケアをしてもらえるようなところがありますか。
 充実した学校生活を送るためには、心の健康がとても大切です。保健室では、常に2名の教員で心のケアに当たり、カウンセリングルームではカウンセラーが皆さんの悩みや相談に対応しています。相談に来た人のプライバシーを守るため、保健室、相談室ともに個室を設けています。困ったことがあれば、一人で悩まず、遠慮なく相談にきてもらえるようにしています。また、保護者の方からの相談も受け付けています。
図書室はどのようになっていますか。
 優しい自然の光が差し込む明るく開放的な空間のなか、読書や自学自習に集中して取り組むことができます。約5万冊の蔵書があり、法政大学の書籍も取り寄せることができるため、それを加えると約160万冊の蔵書があることになります。また、書籍だけでなく、CDやDVDの注文・予約・貸出も行っています。
食堂はどのようになっていますか。
 1Fがメインの食堂で、2Fの座席はお弁当や軽食なども食べられる、オープンスペースとしても利用できます。また、2Fには売店もあり、おにぎりやパン、サンドウィッチをはじめとした軽食や飲み物、文房具などを販売しています。
女性の先生は何人いますか。
専任教員59名のうち、15名が女性の教員です。(2017年度4月現在)
学校外で行われている行事にはどんなものがありますか。
 まず、中1・高1では、入学してすぐに1泊2日のオリエンテーションキャンプを実施しています。
 その後、現在、中学校では、中1は1月にスキー教室、中2は7月に林間学校と3月にオーストラリア語学研修、中3は12月に修学旅行(広島・長崎)を実施しています。
 また、高校では、高1は1月にスキー教室、高2は1月に修学旅行(沖縄またはシンガポールから選択)を実施しています。このほか、高校では希望者を対象にカナダへの海外語学研修を実施しています。
奨学金などの制度はありますか
 経済的な理由により学費納入などが困難である場合、本校独自の奨学金制度を活用することも可能です。また、他の団体が行っている奨学金も手続きが可能です。