入試情報

2017年度高校入試出題傾向

<推薦入試(適性検査)>

 

国語

 熟語の意味・成り立ち・組み立てや四字熟語、慣用句などの識字問題をはじめとして敬語、文法など国語の基礎知識を問う問題を出題します。教科書・便覧・国語辞典などを用いて正確な知識を身につけておいてください。

数学

 計算力や各分野において学んだ内容の理解と定着など、高校入学後必要とされる基礎的な学力をみるために、中学校で学んだすべての分野から基本および標準レベルの問題を出題します。解答は答えのみ解答する形式としますので、基本事項を定着させるとともに計算力の強化とケアレスミスをなくし正確に解ける力を身につけておいてください。

 英語

 本校で学習していくにあたり、備えていなければならない基礎力が確かにあるかどうかをはかるため、「語彙・文法」「読解」「作文」の3分野から出題します。 「語彙・文法」では、中学必修の単語や熟語がつづりも含めて正しく習得されているか、また、文脈から判断して正しく文法を運用できるかをみる問題を出題します。単語は何度も書いたり発音したりしながら確実に覚えておくことが必要です。また、文法は基本的な文法ドリルを繰り返し取り組み、ルールだけでなく、その概念もきちんと習得するように心がけてください。  「読解」では、英文を読んでその主旨を正確に把握できるかをみる問題を出題します。日頃から自分の力で楽に読めるレベルのものでいいですから、できるだけ多く英語の読み物を読む習慣を身につけておいてください。 「作文」では、与えられた状況を英語でどう表せばいいのかを問う問題を出題します。

 

<一般入試>

国語

 物語的文章、説明的文章の読解問題を、大問として二題出題します。客観的な選択肢問題を中心に、抜き出し問題、記述問題も出題します。基礎的な読解力を見るだけではなく、接続詞、同音異義語、同訓異字などの識字問題を含め中学で学習した総合的な国語力をはかります。書かれている内容を正確に読み取り、論理展開を押さえる演習をしておいてください。

数学

 計算力や各分野において学んだ内容の理解と定着など、高校入学後必要とされる基礎的な学力をみるために、中学校で学んだ事柄をふまえたうえでの標準的な問題を中心に出題します。難問に対して演習時間を割くよりも、基本的なレベルから標準的なレベルの問題演習をしっかり積み重ねておいてください。なお、解答の形式は答えのみとします。

英語

 本校で学習していくにあたり、備えていなければならない基礎力が確かにあるかどうかをはかるため、「リスニング」「語彙・文法」「読解」「作文」の4分野から出題します。  「リスニング」では、「人の対話やアナウンスなどから必要な情報を正確に聞き取る力」を見る問題を出題します。日頃からラジオやテレビの英語番組や洋画などを利用して多くの英語を実際に耳にしたり、英検などでリスニングドリルをしておくと良いでしょう。また、知らない単語ばかりが続くと内容も正確に汲み取れないので、語彙力を増やす勉強もしておく必要があります。  「語彙・文法」では、中学必修の単語や熟語がつづりも含めて正しく習得されているか、また、文脈から判断して正しく文法を運用できるかを見る問題を出題します。単語は何度も書いたり発音したりしながら確実に覚えておくことが必要です。また、文法は基本的な文法ドリルに繰り返し取り組み、ルールだけでなく、その概念もきちんと習得するように心がけてください。  「読解」では、「長文の内容を速く的確につかむ力」「英語で書かれた資料から必要な情報を的確につかむ力」を見る問題を出題します。日頃から自分の力で楽に読めるレベルのものでいいですから、できるだけ多くの英語の読み物を読んだり、英字新聞にチャレンジするなど、様々な種類の英文を読む習慣を身につけておいてください。  「作文」では、与えられた状況を英語でどう表せばいいのかを問う問題を出題します。